3年間のブランクを感じさせない舟山康江議員の予算委員会での質疑

930平成28年10月5日(水)参議院予算委員会の審議が行われ、民進党・新緑風会の蓮舫代表、福山哲郎理事、舟山康江理事が質問に立ちました。舟山康江参議院議員は、TPPの問題、パリ協定、安保問題などで3年間のブランクを感じさせない鋭いキレのある弁舌で総括質疑を行い、安倍首相や閣僚らをたじたじとさせていました。
TPPに関する質問では、日本の食の安全を守るよう訴え、EUで禁止されている成長ホルモンなどが投与された農畜産物が輸入される恐れがないのか、棚田などの価値に対する質問など舟山康江議員ならではの審議となりました。
委員会の終了後、安部首相は舟山康江議員に歩み寄り「時間がなくなってしまい、答弁が途中になって申し訳ない」と釈明していました。
NHKの中継がありましたので、全国の皆様からご期待とお褒めの言葉をたくさんいただきました。
(構成:事務局)

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